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新潟の自然を素直に現した、フェルミエのワインを味わってみませんか

2020年10月15日
お知らせ

新潟市西区、信濃川が注ぐ日本海にほど近い海岸砂丘に位置しているワイナリー「フェルミエ」は、栽培・醸造家の本多 孝さんが、「海と砂のテロワールが育む新潟の個性溢れるワインを造りたい」と決意し脱サラして2006年にスタートしたワイナリーです。

新潟市の西側、日本海から1km、角田山(標高482m)の麓に位置し、佐渡ヶ島を望むロケーション。

一般的に、水捌けがよく痩せた土壌は、ワイン用ぶどうの栽培に適していると言われており、フェルミエのあるこの土地は、まさにワイン用ぶどう栽培に適した海岸砂丘です。

この地でのワイン造りの経験を重ねることで見えてきた一つの方向性は、砂質土壌らしい「エレガントな香りのアタックと長い余韻、繊細で優しい味付きながらも旨味に溢れ目が詰まっている」ワインのスタイルです。

そして、そのようなワインを生み出すプロセスに関して、畑の土壌・生態系に関わる栽培環境へのアプローチや、酵母・微生物の働き等に関わる醸造手法はよりナチュラルな手法を志向するようになりました。

その土地の特徴を表す良いワインは、必ずしも大きな資本のもとで最新鋭の高価な設備を利用して合理的に大量生産することによって生まれるとは限らず、少量でもヴィニュロン(=栽培や醸造を手掛ける造り手)が「その土地に誇りを持ち、自然の営みを尊重して惜しみなくぶどうに愛情を注ぎ、そうしてできるぶどうを信頼する」ことにより生まれると信じています。

と、栽培・醸造家の本多さんは語ります。

新潟の自然を表現した、シャルドネ、カベルネ・メルロー

香り、味わい、エチケット。全てにおいて新潟の自然が表現されたフェルミエのワインから、本日は

  • 田園 新潟シャルドネ19
  • 夕陽 新潟カベルネ・メルロー 19

をご紹介します。

田園 新潟シャルドネ2019

越後平野を流れる日本一の大河 信濃川流域で育まれた新潟産シャルドネから醸す芳醇辛口白ワイン。フレンチオーク樽熟成。エチケット原画「田園」貼絵画家の深町めいしゅう氏。

夕陽 新潟カベルネ・メルロー 2019

越後平野を流れる日本一の大河信濃川流域で育まれた新潟産のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローから醸すフレンチオーク樽で熟成させた赤ワイン。ベリーのような赤系果実の優しい香りと味わいのミディアムボディ。
エチケット原画「夕陽」貼絵画家 深町めいしゅう氏。

美しく、奥深く、芳醇な香りと味わいを、ぜひお楽しみください

NIIGATA1〇〇では、ワイナリー「フェルミエ」のワインを販売しております。

ぜひ店頭にて、お選びください。

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